去年の夏期講習後の貯金が11月までしかもちませんでした。
毎度のことではありますが、世界一のバンジージャンプ並の差、
ムスメの偏差値でございます。
12月、1月と密かにイライラしてるところへ
「コツコツやって成績が上がる段階ではもうないのです。」
と塾担任が言い放ちました。
具体的にどうすればいいのかをムスメに言おうよ。講釈はいいから。
などとムスメの力不足を棚に上げておりました今日この頃のワタシ(^^;)
アホな親ですな。
ごめんなさい。
そんなこんなのタイミングで小1の時にお世話になった個別塾の先生と
久しぶりに話をしました。3年ぶりです。
生後4ヶ月から保育園児なムスメは自分の名前が書けない一年生でした。
仕事にかまけて学校の宿題すら見ないワタシは、仕事仲間の子供と一緒に
(体の空いた方が迎えに行けるという利便性が親二人の本音)
個別塾へ「先生にタメ口を聞かない」ということからでいいので・・・と
お願いしたのがムスメの塾への一歩でした。公文3教科と月謝が同じだったのです。
そこで中学生を教えていた恩師が初めて受けもった1年生コンビがムスメと友人の嬢。
「テストってなぁぁにぃぃ?(^o^)」
の1年生コンビは先生にとってもチャレンジだったんでしょうねぇ〜・・・・
毎週1年生コンビと格闘してくださいました。
後年お聞きしたのですが、
「このコンビを受け持ったことがきっかけで、幼児教育を勉強させていただきました」
と。若い真面目な先生でした。これが・・・始まりでした。
この恩師のおかげで、やればできる。あがれば褒められる。という
旨味を知った6歳は二人とも強かった。笑。
後年、恩師は出世されまして、阪神間に出て行かれたあとの2年後、ムスメは
「○○(受験塾)に移って、中学受験をすることに決めました!」
と自分の意志でその恩師に手紙を書いたのでした。
通信教育のZ会
FC2 Blog Ranking久しぶりに成長した1年生コンビに会ってくださってありがとう。センセイ。
まだあの頃は月謝を払って、親は「ようやったねぇ♪」と褒めるだけでした。
子供の個性を大切に育んでいただきました。
かなりの量の宿題に値を上げない礎は恩師がつくってくださったものです。
来年の今頃、笑ってもう一度よい報告がしたいなぁ・・・
センセイ仕事ばっかり・・・はよ、結婚しぃや(笑)
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